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表米神社【兵庫県朝来市 竹田寺町通り】

表米神社はJR竹田駅スグのところにある竹田寺町通り沿いにある由緒ある神社です。

表米神社と相撲桟敷

表米神社公式ホームページより引用

由緒

古来表米大明神と言い伝えいう孝徳天皇の皇子軽の皇子の亦の名にして皇子は性質勇健にして力強かりしも3歳の時故ありて但馬国に流罪となり久世田庄加納田に在る事10年その間粟鹿大明神を信仰し16歳の時勅令により帰洛し新羅の寇賊攻来るに逢い征討の大将に任ぜられ日下部の姓を賜る。凱旋の後、功を以て丹波丹後但馬3ヶ国を賜り白雉4年(653)10月7日加納岡に帰館し朱鳥2年(687)薨去せられしかば加納岡に埋め今に古宮と称す。

 天平巳年竹田城主太田垣景近社殿を建立して表米親王を勧請し崇敬せしも天正8年(1580)太田垣氏滅亡の時、敵兵のため社殿破壊せらる。故に翌年仮に一小祠を営みたり。その後、朝来川洪水のため地形を変ぜしかば社殿を久世田、竹田の両所に建立し宝永7年(1710)今の地を卜して新たに社殿を造営せり。俗間に一宮と称す。

御祭神は表米宿彌命で、この表米宿彌命が相撲を好んだためを境内には相撲を見物する為の桟敷が設けられました。

表米神社の桟敷は半円型をしており、更に六段ある石積段型となっています。

全国でも非常に珍しいことから、指定重要有形民俗文化財となっています。

 

 

孝徳天皇の子、表米親王を祀っている。表米親王は赤渕神社、俵米神社の祭神でもあり、丹後・白糸の浜に来襲した新羅の賊を討伐したとされる。
神社は宝永年間(1704~1711)にこの地へ移されたと伝えられ、上竹田一円の産土神社として崇められている。
本殿は三間社流造で、千鳥破風を有しており、欄間と門の大扉の彫刻は、当時の京都名工周齋によるものである。
また、干支を周囲にめぐらせており、その彫刻の精巧さには目を見張るものがある

《朝来市教育委員会》

と記されています。

 

表米神社の裏手には竹田城跡へ続く登山口

表米神社の裏手には竹田城跡まで続く登山口があります。

登山道からは周囲の町や山が一望できます。

 

立雲峡は絶好の雲海スポット!

竹田城跡に対面する立雲峡からは、雲に浮かぶ竹田城を一望できます。

雲海が発生しやすいとされている9月~11月には50台収容可能な無料駐車場が満車になることもしばしば。

そのため、前日から駐車場に車を停めて車中泊をして、明け方の雲海に備える方もおおいのです。

竹田寺町通りが見逃せない!!!

竹田寺町通りには神社だけではなく《数量限定の人気手打ちそば屋》や、古民家を改装したおしゃれな《パンケーキカフェ》も軒を連ねています。

6月に開催される❝菖蒲祭り❞の夜のライトアップも風情がありデートにもおすすめです。

〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田857

竹田駅 徒歩6分 500m

表米神社公式ホームページ

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